今回は趣旨が少し違う。複数の物体がぶつかるか否かの真偽を取る判定を当たり判定と呼ぶ。
ゲームとかでよく使うのだが、コンピュータの物体移動は時間が離散的で物体は飛び飛びに移動する*1。
故にそのフレームと前のフレームで当たり判定ではぶつかっていないが、フレーム間で交差が発生していることもある。
しかし、交差が発生しているからと言ってぶつかっているとも限らない。
そこで、ベクトルを使って二つの物体がぶつかってるか判別してみよう。
なお、今回は簡単のため各フレーム間の移動は等速直線運動であるとしている*2。
導出を丸々乗っけてるので至極長い。
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